2014/05/26

あまり知られていない、レスポンシブWebデザイン で使える!Google開発者のパフォーマンス改善の超裏ワザ(Part 1)

レスポンシブWebデザインの弱点の1つにパフォーマンスがあります。allWebクリエイター塾のウェブサイトもレスポンシブWebデザインで作成されています。ページ下部に配置しているナビゲーションに「スクロールパフォーマンス」という問題がありました。

「スクロールパフォーマンス」とはスクロールした際の「垂直方向の画面の動きのスムーズさ」を意味します。スクロールパフォーマンスが悪いとユーザーはスクロールした際に画面がひっかかったような印象うけ、ユーザー・エクスペリエンスを損ないます。

今回、リサーチをして検証した結果「スクロールパフォーマンス」が改善できたのでご紹介します。

2014/05/23

生き残れるWebデザイナーは「デザインニング・イン・ザ・ブラウザ」ができなければならない!

注:この記事は、2013年にアップした記事をリライトしたものです

「デザインニング・イン・ザ・ブラウザ」とはブラウザの中でHTMLとCSSを利用してデザインまで組み上げていく手法です。RWDの広まりとともに昨今ではこの手法を実践するデザイナーが多くなってきています。

Webデザイナーの中には気づく人も出現

3年ぶりくらいに allWebクリエイター塾 の レスポンシブWebデザイン 基礎講座に参加されたWebデザイナーがいました。その方が単発講座からコースに切り替えて本格的に勉強しよう思いついたのは レスポンシブWebデザイン(以下RWD)講座を受講されてからです。

2014/05/22

Google が推奨するモバイルページの高速化とユーザビリティの関係

の、ウェブ担当者向けに書かれているウェブマスターセントラルブログでは、Googleが高速化をしてもユーザビリティが優れていないサイトはよくないとしています。
そして「Google PageSpeed Insights」を利用して高速化のみならずユーザビリティも向上することを推奨しています。 このことについては、ご存知の方も多いのではと思います。

2013/11/14

あなたがCSS3を ”もっと学ぶべき” 理由

書店やウェブ上には、ありがたいことに素晴らしいCSS3の書籍やブログがたくさんあります。きっと、今までCSS3のプロパティを勉強して様々なことを理解しているでしょう。
でも、今現在のCSS3の情報を理解できるからといってCSS3の学習を止めてはいけません。
「text-shadow」や「box-shadow」などはCSS3でもまだ始まりにしかすぎないのです。これからが本当のCSS3の時代が到来します。

皆さんがCSS3をもっと学ぶべき理由を紹介します。

2013/07/10

制作者にはコンセプト理解がなくても大丈夫なのか?「学術的」と机上の空論にしているのは制作者なのだ

本当に現場はしがらみだらけなのか!?

昨年「しがらみのないサイトでなければRWDである必要がある。」との発言から炎上騒動になりました。

この炎上騒ぎから「現場を理解していない人には分からない。」、「しがらみだらけが現場だ。」という声をいただきました。

2013/07/02

短期に学ぶHTML5,CSS講座のメリットからコース制を導入した理由(わけ)

allWebクリエイター塾では2004年から短期集中型の講座を開催しております。

開催の理由は、私がHTMLを短期で正確に学びたかったからです。HTMLは独学で覚えようと思ったらできる技術ですが、自分のコーディングが間違っているか否かは自信がないこともよくありますし、実際に間違って覚えている方もたくさんいらっしゃいます。そんな方を対象に、限られた短い時間で効率よく学べる講座として開催してきました。

2013/05/20

コーダー、マークアップエンジニア、デベロッパーの違いについて

先日、受講生の中で転職を考えている方がいました。求人情報などを見ていると、どちらかの掲載というのであれば納得するのですが「コーダー」「マークアップエンジニア」を両方をわけて記載している企業があるようです。
逆にWebデザイナーがコーディングを行うという認識も多いようです。

どれも間違っている訳ではないですが、同じウェブサイトを作るのも関わらず役職と仕事内容が混在している様子が伺えます。 特に話題にあがったコーダーとマークアップエンジニアの違いは、コーディングができない人がコーダーで、マークアップエンジニアはコーディングできるようです。