レスポンシブWebデザインの弱点の1つにパフォーマンスがあります。allWebクリエイター塾のウェブサイトもレスポンシブWebデザインで作成されています。ページ下部に配置しているナビゲーションに「スクロールパフォーマンス」という問題がありました。
「スクロールパフォーマンス」とはスクロールした際の「垂直方向の画面の動きのスムーズさ」を意味します。スクロールパフォーマンスが悪いとユーザーはスクロールした際に画面がひっかかったような印象うけ、ユーザー・エクスペリエンスを損ないます。
今回、リサーチをして検証した結果「スクロールパフォーマンス」が改善できたのでご紹介します。
